浄土宗 法玄寺

開山の由来
法玄寺は、足利尊氏六代先祖の足利義兼の正室であった北条時子姫の菩堤の為に建立されたと伝えられております。北条時子姫は北条時政の娘で足利義兼の室として足利に住んでいました。北条時子姫は夫の義兼が鎌倉に滞在中腹部が膨れて妊娠したような状態になりました。
(続く)

第二四生 和田幸信
私は浄土宗の僧侶として異色の経歴を持っています。東京工業大学の建築学科を卒業し、その後大学院へと進みました。在学中に浄土宗の僧侶育成講座に参加し、さらに総本山の知恩院で加業を受け僧籍を得ました。
(続く)

法玄寺の北側から、日光連山へと続く関東山地が始まります。
また歩いて数分には、日光足尾銅山から清流を集めた渡良瀬川があり緑と清流に囲まれた自然豊かな風情を楽しめます。
季節の折りに触れ是非、足利・法玄寺にお越しください。
(続く)

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法玄寺報

2018.07.10
2018.04.01